鈴木あいさんと気仙沼


170312鈴木あいライブ

2011.3.11.

あの日から、今日で6年。
しあわせのタネの作曲を担当してくださっているシンガーソングライターの鈴木あいさんは、あの日の翌年の7月に、初めて気仙沼を訪れ、老人ホームで童謡を歌いました。
「一緒に童謡を歌うと元氣になる」という声を受け、それからもたびたび気仙沼を訪れて、ライブを行ってきました。

復活した「海の市」のテーマソングをつくったり、あいさんのライブにあわせて、気仙沼にツアーに行く人たちができるなど、気仙沼で元氣や笑顔を分かち合う人たちが増えました。
昨日の毎日新聞にも紹介されていました。

IMG_6386今日も、もちろんあいさんは気仙沼で歌っています♪

しあわせのタネは、そんなあたたかい心意氣の作曲家にも支えられています。

あいさんの、ライブ情報は以下の通り。
明日以降も、聴けますよ。

①2017年3月11日(土) 気仙沼 ボルセッタイシカワ
鈴木あい企画〜気仙沼と東京を繋げよう〜東北復興支援企画 ともしびプロジェクト VoL.2 〜<

出演者:スキニメイジ(気仙沼出身)/石川洋Per(南三陸町出身)/吉田健士Ba(気仙沼出身)/鈴木あい(東京出身)
スペシャルゲスト:Clef
open:18:00 start:18:30 ¥2500(軽食+1drink付き)学生/20歳以¥1000(1drink付き)
http://borsetta-ishikawa.jp/borsetta.html
〒988-0017   宮城県気仙沼市南町2丁目1ー30  TEL:0226-24-4148

②2017年3月12日(日) 気仙沼 海の市
http://www.uminoichi.com/index.html
11時頃からフリーライブ。
「鈴木あいと仲間たちミニライブ!!」
出演者:鈴木あい/石川洋Per/吉田健士Ba/singer がんも/なかさんしん/KAZ

③2017年3月19日(日)  板橋ファイト
〜気仙沼と東京を繋げよう〜東北復興支援企画 ともしびプロジェクト VoL.3〜
open:18:00 start:19:00 ¥2500(+2オーダー)チケット代の1部を義援金にさせていただきます。
出演者:松瀬一昭/石川洋(Per) /鈴木あい他
http://fight-fight.jp/accesscontact/

◎そのほかのあいさんのライブ情報はhttp://ameblo.jp/suzukiaiで、ご覧ください。


カテゴリー: イベント | コメントする

【特報】メアリと魔女の花


20161215-marytomajonohanaしあわせのタネの脚本を書いてくださっている
坂口理子さんの脚本で、

2017年夏に上演される新作アニメーション映画
メアリと魔女の花のビジュアルが公開されました。

皆さま、来年の夏は
劇場にも映画館にも、是非とも足をお運びください!


カテゴリー: ニュース | コメントする

前田麻里さんの絵画展


marimaeda_161111お知らせを首を長くしてお待ちいただいている皆様、
大変ご無沙汰しております。
いつも応援ありがとうございます。

本日は、次回のしあわせのタネのフライヤーデザインをしていただくことになった
前田麻里さんの絵画展に行って参りました。

可愛らしい雰囲気ですが、
どの絵からも前向きで、生き生きとしたパワーが伝わってきます。

写真ではわかりにくいですが、初めて拝見した原画の数々は
本当にキラキラとしていて宝石のようでした。

しあわせのタネ脚本の坂口理子さんのご縁で、
前田さんには初演をご覧いただいていたのですが、
実は、来年の上演地にゆかりのある方であることがわかり、
デザインをお願いできることになりました。

毎回進化するしあわせのタネ

まだ詳しいお知らせができないのですが、
さらに皆様に喜んでいただける作品にできるよう頑張って準備をしています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

今回の個展は、11月16日(水)まで、池袋の東武百貨店です。
こちらの詳細は、前田麻里さんのWEBサイトまで。

http://maedamari.com/


カテゴリー: ニュース | コメントする

「みつばちプロジェクト」進行中!


みつばち会議160727ご無沙汰しておりました。
また、宴会ですか???
いえいえ、今回のこちらは、こう見えてミーティングです!

新作、ミツバチのダンスミュージカル花いっぱいのしあわせの創造メンバーは、みんなそれぞれに大活躍で忙しいので、全員で集まることはなかなか難しいのですが、イメージを共有しあったり、メンバー同士の親睦も深めたいということで、久しぶりに集まりました。でもやっぱり全員とはいかなくて残念(泣)。

顔をあわせるのは実は初めてというメンバーもいて、「はじめまして」の自己紹介から合コンのように楽しい盛り上がり。

皆様にも、どんなミュージカルをつくろうとしているのかわかりやすくお伝えしたくて、先にテーマ曲を完成させて、ma-yaさんにカッコよく踊っていただく動画とフライヤーを準備しようという会議でした。

お酒の勢いも借りて、スケールの大きなワクワクする舞台の妄想も膨らみ、分野の異なるメンバー同士の化学反応で、どんな作品が出来上がっていくのか、ますます楽しみになってきました。

写真は、左から、
有瀬智恵子(イメージイラスト)
柴田直人(編曲・演奏)
村山光喜(制作)
本城敬志(作曲)
伏見さや香(編曲・演奏)
中山明美(制作)
大谷水希(出演)
ma-ya(振付・出演)

…でした。

P.S…しあわせのタネのブログのはずなのに、最近はミツバチの話題ばかりとのご意見もいただいており、申し訳ありません。ちゃんと次回のしあわせのタネ公演の準備も、進んでいます。情報公開まで、もうしばらくお待ちくださいませ。


カテゴリー: みつばちプロジェクト | コメントする

脚本の坂口理子さんのお祝い会


IMG_0328

今夜は、先日お伝えした、
脚本の坂口理子さんの
第42回放送文化基金賞
テレビドラマ番組部門奨励賞
のお祝い会を行いました。

駆けつけてくださったのは、
昨年のしあわせのタネの公演地で開催したプレイベントに
毎回ご出演いただき、
大きなお力をくださった
女優の杉田かおるさん、

昨年公演を主催してくださった、
千葉県鎌ケ谷市右京さんご夫妻

そして、次の公演をぜひ!と
名乗りをあげてくださっている
埼玉県久喜市
農業生産法人 誠農社社長の藤田さまと、常務の鈴木さま。

初演から、熱い応援をしてくださっている
よこはま青果塾藤岡食品株式会社藤岡さん。

「農」とともに生きる大切さ、
懐かしいお話、これからのことなど
坂口さんを囲んで、熱く、濃く語りあいました。

かぐや姫の物語いとの森の家も、しあわせのタネ
同じおかあさんの心から生まれた作品だと実感します。

坂口さんの次の舞台作品は、
テトラクロマット公演
風は垂てに吹く
2016年8月18日(木)~23日(火)
吉祥寺シアター
です。

皆様とのご縁で、しあわせのタネにはあたたかい追風が吹いて、
やっぱり幸せのタネだなぁ~と、感謝の夜でした。

坂口理子さん、本当におめでとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします!!!


カテゴリー: イベント | コメントする

新しい作品への思い。


制作ノート

ミツバチのミュージカル花いっぱいのしあわせの作品づくりは、少しずつですが、準備が進んでいます。

写真は、集まった参考図書たちです。

しあわせのタネで、在来種という本来の野菜のことを取材するうちに、植物が実をつけるために大切な「受粉」をしてくれるミツバチにも興味がうまれたことがきっかけでした。

いろんな仕事を分業しながら「大家族」というよりむしろ「社会」と言えるほど大勢で暮らすミツバチは、想像していたよりずっと有能で、花との持ちつ持たれつのパートナーシップをはじめ、まわりの環境と絶妙に共存しながら、外敵から身を守りながら、みんなが生き延びる最善を選んですごしています。

一方で人間は、そんな彼らの大切な栄養源であるハチミツを譲ってもらう仕組みを作ってきました。

花いっぱいのしあわせは、人も安心して過ごせる住みやすい地球環境を守っていくために、ミツバチの暮らし方から教えてもらえることや、しあわせのタネ同様、私たちひとりひとりがどんなに尊いいのちを生きているのかを感じていただける作品にしたいと思っています。

そして、もう一つの今回のこだわりは、お客さまの想像以上にカッコよく斬新なダンスで表現したいということです。

いろんなシーンで今後さらなる活躍が期待されているコレオグラファー(振付師)でもあるダンサーのma-yaさんを迎え、ミュージカルってこんな感じというイメージを新しくしたいと考えています。

そんな、楽しくワクワクする作品を、一緒に作ってくれるメンバーを大募集しています。

これまでの経験は問いません。踊れる方はさらに高みを目指して、初体験の方は、挑戦するパッションをもって来てください。

小学生から社会人までの男女で広く募集します。
なんだか面白そう!と思ったあなた、
ドキドキするけど氣になったあなた、
ぜひ会場でお会いしましょう!

オーディションチラシはこちら。
たくさんのご応募、お待ちしています!!!

ミツバチチラシA5

 

 

 

 

 

※以下はma-yaさんの動画です。
https://youtu.be/wHctG4fDiZE
https://youtu.be/OtqjhEpKGAg

 

 

 


カテゴリー: みつばちプロジェクト | コメントする

おめでとうございます!!!


title

お知らせしたつもりでおりまして、
もうご存じの方が多いことと存じますが、
お祝いごとなので、改めて。

しあわせのタネの脚本を書いてくださった坂口理子さんが書かれた
NHK福岡放送局 福岡発地域ドラマ いとの森の家が、
第42回放送文化基金賞  テレビドラマ番組部門奨励賞
を受賞されました。

贈呈式は、7月5日(火)にホテルオークラで行われるそうです。

同級生と、森の家に住むハルさんと出会い、
命の重みを体験したこども時代を振り返りすすむ物語。
衝撃的なできごとがあるのに、暖かい氣持ちになれる
ドキュメンタリータッチの映像の美しいドラマでした。

本当におめでとうございます(^O^)/


カテゴリー: ニュース | コメントする

みつばちプロジェクトから、お知らせ。


ミツバチイラスト_9954梅雨入りしたそうですね。

雨の日が多くなってきましたが、
まるで夏!と思えるような暑い日(時間)もあります。
氣まぐれにお天気がかわるので、
体調管理に氣をつけて過ごしたいですね。

本日はお知らせ2件です。

① みつばちミュージカルのタイトルが、
花いっぱいのしあわせ  に決まりました(^O^)/

まだ、詳しくは言えませんが、
このタイトル、作品に流れる大きなテーマを表していて、
意外と深い意味があるんです。

それから、冒頭のかわいくてホントに動きだしそうなイラストは、
有瀬智恵子さんに描いていただきました。完成が待ち遠しいです。

②そして、今回はミツバチが沢山登場するダンスミュージカルということで、来たる7月3日(日)ダンサーオーディションを行います。
スキルも個性も審査対象で、経験不問です。

応募される方は、必ずこちらからPDFファイルオーディションチラシで全文をご覧くださいますようお願い申し上げます。

2016.6.13追記:文末に、オーディションチラシjpg版を添付しました。
スマートフォンなどで、ご覧になりにくかった方、こちらもご活用ください。

お問い合わせは:花いっぱいのしあわせ企画・制作 八峯企画(やつみねきかく)
090-1760-7339(担当:中山) 888@shiawasenotane.jp

皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

作品づくりのための取材も着々と進んでいます。 どうぞお楽しみに。

ミツバチチラシA5


カテゴリー: みつばちプロジェクト | 2件のコメント

「耕作放棄地をお花畑に(^O^)/」のその後。


看板

私たちみつばちプロジェクトのメンバーが、3/4に甲府の耕作放棄地にミツバチの蜜源とするべく花のタネを蒔くというプロジェクトに参加したと、以前紹介しましたが、本当にお役にたてていたのかその後の様子を見に行ってきました。

均等に蒔けなかった筆者は、本当に内心ドキドキしていましたが、晴天の今日、沢山のミツバチが蜜や花粉を集めに来ている畑を確認することができました。
写真は、昨日できたばかりの看板と、花畑です。

順番にハゼリソウ、クローバー、シロカラシ(黄色の花)です。ハゼリソウ看板ハゼリソウクローバーシロカラシ

野村さんその後、このプロジェクトの中心となっていらっしゃる野村養蜂場野村洋平さんの案内で、おじいさまであり創業者の野村好則さんのお宅にお邪魔し、お話を伺いました。
ハチミツづくりの他、果樹の授粉用の群れをつくる仕事や分蜂のコントロール方法などの作業のお話や、好則さんが養蜂を始めるきっかけになったエピソードなど貴重なお話をお聞きしました。

ミツバチを愛する人たちの氣持ちを、作品づくりに生かしたいと、改めて強く感じた一日でした。

 


カテゴリー: みつばちプロジェクト | コメントする

もと「みつばち高校生」の竹前さん!


160511

上演準備中の新作、みつばちのミュージカル。
じわじわと進行しております。
みんなで知恵を出し合いながら、なんとか「初稿」の脚本をまとめましたが、良い作品にしていくのは、いよいよこれからです。
文字情報からの想像で描いていた制作チームに心強い助っ人が仲間入りしました。
全国でも珍しい「養蜂部」という部活のある長野県富士見高校の、初代の部長さんだった竹前千春さん(写真左)。
今回は、出来立てホヤホヤの「初稿」脚本に、ホンモノのみつばちと3年間心通う交流をしてきた千春さんならではの、貴重なエピソードを伺うことができました。
愛いっぱいのメンバーとともに、素敵な作品が生まれますように。

2枚めの写真は、竹前さんが登場するノンフィクション作品で今年1月に発売された、
「みつばち高校生 富士見高校養蜂部物語」(森山あみ著)です。
面白くて一氣に読めて、深い感動のある作品。オススメです。

ミツバチ高校生


カテゴリー: みつばちプロジェクト | コメントする