2015年2月23日「坂口さんはしあわせのタネ」パーティー報告


20150223三番町倶楽部

 

 

 

 

 

「しあわせのタネ」脚本の坂口理子さんが脚本を手がけられたジブリ映画「かぐや姫の物語」は、惜しくも第87回アカデミー賞長編アニメーション賞の受賞はなりませんでしたが、ノミネートの発表があった日から、あの栄えある賞をこんなに身近にドキドキできたことだけでも、素晴らしいことと改めて実感した昨日でした。

そんな昨夜、半蔵門の素敵なサロン三番町倶楽部にて、坂口さんを囲んでノミネートのお祝い会を開催し、昨年の公演でご縁ができた皆様と、坂口さんの製作秘話などを伺いながら楽しいひとときを過ごしました。

とっておきのお野菜も集まり、プチマルシェも開催。
パーティのおみやげにお野菜というのも「…タネ」ならではです。

昨年の観劇をきっかけに、今年の上演準備を進めてくださっている団体の方、ご自身の事業とのコラボレーションを検討してくださっている農業者の方など、いろんな分野の皆様が舞台を通してご縁をつなぎ深めていただけているのも本当に嬉しいことです。

坂口さんの作品に共通している大きなテーマのようなものが、映画にも「しあわせのタネ」にも流れていると感じられ、作品は皆様の熱い応援を受け、さらに進化し良い舞台に育てていけそうです。

今年の上演の詳細は、情報解禁になり次第、お伝えして参ります。

お楽しみに。


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