大野タネこと、石毛佳世子です。


大野タネこと、石毛佳世子です。
昔ながらの種をとる農法で、野菜を作っているおばあちゃんの役です。

座・高円寺公演、最終日のサプライズは、この作品の監修をして下さった、山形大学農学部教授、江頭宏昌先生の登場でした。
新郎の父親の友人として、祝辞を述べて下さる役でした。
開演前の当たり稽古では、少し固くなられていたようですが、二回の本番は、バッチリでした。
江頭先生の舞台デビューとなりました。

毎回、ステージが終わると、お客様の送り出しに出ました。
多くの方から、声をかけていただきました。
本当にしあわせな3日間、6ステージでした。

21日は、千葉県香取市の公演です。
このメンバーの千秋楽公演です。
香取でも、沢山の「しあわせのタネ」を蒔けますように。

開演前1開演前。

 

開演前の先生

 

 

準備中のスタッフと、セリフ確認中の江頭先生。

 

 

 

 

終演後終演後のロビー。
左から、鶴岡市に伝わる藤沢カブを守る後藤さんご夫妻、江頭先生、野菜ジャーナリストの篠原久仁子さん。


カテゴリー: 2015東京公演, キャストリレーブログ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です